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私が選んだ試験場は埼玉県郊外にあるD大学だったのだが、私が試験会場に着いたときには、丘陵の上に切り開かれた広大なキャンパスに受験生がいっぱいであった。 行政書士試験の受験資格が何のしばりもないせいか、受験生は学生だろうと思われる若者から団塊世代まで幅広い老若男女であふれかえっていた。 みんな自分より頭がよさそうに見えてしょうがない。弱気な自分がそこにいた。どうせ半分は記念受験だ。絶対受かる。受かってみせる。一生懸命自分に自己暗示をかけた。
これまでの1年が思い出された。その成果がこれからの数時間で試される。運命の分かれ道になるのかなぁ。漠然と思ったのだった。
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テーマ:仕事と資格
ジャンル:就職・お仕事
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