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当時、すでにある会社の重役面接を終え、好感触を得ていた。 部長待遇で年俸も会社の規模からみればそこそこ奮発してくれていた。 ただ、以前同じポジションで採用した人が思うような成果を上げられないまま退職したことがトラウマになっていて、1年間は契約社員として雇用し、結果をみて正社員採用にするということだった。 創業者、その息子とも私の出身大学と同じということもあって私も親近感があった。 他方、新たに紹介を受けた会社は、年俸は低かったが最初から正社員として採用するという。 しかも、前職の会社がお得意様で売上の6割を占めていたので、そこの出身者ということで好感触を得たようだった。 年俸か正社員か、たぶん、ここが人生のひとつの分岐点になるだろうと意識しながらも短い時間で選択をしなければならなかった。
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テーマ:仕事と資格
ジャンル:就職・お仕事
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